TOP > 救護施設とは

救護施設の役割

救護施設は、身体や精神に障がいがあり、経済的な問題も含めて日常生活をおくるのが困難な人たちが、健康に安心して生活するための保護施設です。

救護施設を利用する人

救護施設は、身体や精神に障がいがあり、経済的な問題も含めて日常生活をおくるのが困難な人たちが、 健康に安心して生活するための施設です。他の障がい者福祉施設と異なり、身体障がい・知的障がい・精神障がいと いった障がいの種類によって対象が規定されておりません。 実際に、救護施設には、身体障がいのある人(視覚障がい、聴覚障がい、肢体不自由などさまざま)、 知的障がいのある人、精神障がいのある人、それらの障がいを重複して持つ人、アルコール依存症の人、 ホームレスの人など、多様な人が生活しています。

救護施設に求められている役割

  • 1、自立に対する積極的な支援、個別支援計画に基づく地域生活移行支援、施設内自立の支援。
  • 2、セーフティネット機能の強化、ホームレス、精神科病院の社会的入院者、触法・刑余者、DV被害者等の受け入れ
  • 3、居宅生活を送る被保護者に対する訓練の場の提供、保護施設通所事業、救護施設居宅生活訓練事業(独自事業)